2018-04

日曜美術館

「漂泊の天才画家 池大雅」

江戸時代の画家・池大雅。幼いころ神童と言われ、日本中を旅する中で西洋の技法を身につけ、指で描く特技もあった。川端康成などの文豪も愛した天才・大雅の魅力に迫る。 伊藤若冲、円山応挙など個性きらめく画家たちが活躍した江戸時...
日曜美術館

「ヌードがまとうもの~英国 禁断のコレクション~」

テーマはヌード!イギリスの国立美術館・テートの所蔵作品が登場。初来日となるロダンのなまめかしい石像から、風景画家ターナーが生涯、隠し続けた作品まで続々、見参。 横浜美術館で開かれている、ヌードをテーマとした展覧会。美の象徴とし...
日曜美術館

「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

17世紀スペインの宮廷画家として活躍したベラスケス。神話や宗教を描いた絵に価値がおかれた時代に主に肖像画を描き、革新をもたらした。その技法とは何なのかを探る。 ベラスケスは、後世の名だたる画家に影響を与えた。印象派の父と呼ばれ...
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「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」

モノクロの不気味な絵からカラフルで華やかな絵まで多彩な表現に挑んだ画家・ルドン。貫いた姿勢が見えないものを描くということ。その秘密をひもときます。 19世紀の後半のパリ、鮮やかな色彩を使った表現で話題を呼んだ印象派。しかし、同...