「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」

日曜美術館

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モノクロの不気味な絵からカラフルで華やかな絵まで多彩な表現に挑んだ画家・ルドン。貫いた姿勢が見えないものを描くということ。その秘密をひもときます。

19世紀の後半のパリ、鮮やかな色彩を使った表現で話題を呼んだ印象派。しかし、同時代のパリにモノクロの奇妙な絵を描いたのがオディロン・ルドンだった。独特な表現から怪奇的な画家というイメージがつきまとってきたが、実はあることを描こうとしていた。それは何なのか?そして後半生に一転色彩を使うようになった理由とは?新キャスターの芥川賞作家・小野正嗣が展覧会を訪れながら探る。

【ゲスト】三菱一号館美術館館長…高橋明也,アーティスト…鴻池朋子,【司会】小野正嗣,高橋美鈴

日曜美術館「見えないものを見る~オディロン・ルドンのまなざし~」 – チャンスはピンチだ。

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