「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」

日曜美術館

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17世紀スペインの宮廷画家として活躍したベラスケス。神話や宗教を描いた絵に価値がおかれた時代に主に肖像画を描き、革新をもたらした。その技法とは何なのかを探る。

ベラスケスは、後世の名だたる画家に影響を与えた。印象派の父と呼ばれるマネは、「画家の中の画家」と称え、前衛芸術の巨匠ピカソは、ベラスケスの名画「ラス・メニーナス」を基に58枚もの連作を描いた。何が後世の画家を魅了したのか?それこそがベラスケスの絵画が持つ革新性だった。東京の上野で開かれているプラド美術館展を司会が訪ねながら探る。ゲストは「ベラスケスが大好き」という漫画家の荒木飛呂彦さんほか。

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【ゲスト】漫画家…荒木飛呂彦,早稲田大学名誉教授…大高保二郎,【司会】小野正嗣,高橋美鈴

日曜美術館「静かな絵画革命~宮廷画家ベラスケスの実験~」 – チャンスはピンチだ。

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