「東京の原風景~夭折(ようせつ)の絵師・井上安治が描いた明治」

日曜美術館

f:id:tanazashi:20180513164342p:plain

明治の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京名所絵のシリーズがある。現在の東京風景との比較しながら、井上安治が描いた「東京の原風景」に思いをはせる。

f:id:tanazashi:20180513082720j:plain

明治10年代の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京名所絵のシリーズがある。描いたのは、26歳で夭折(ようせつ)した絵師、井上安治。“光線画”で名高い小林清親に弟子入りし、江戸伝来の浮世絵とは全く異なる新時代の風景版画、134点のシリーズを生み出した。番組では井上安治の明治東京名所絵を現在の風景との比較や明治の文豪の思い出の文章をまじえながら紹介し「東京の原風景」に思いを馳(は)せる。

ドイツ文学者…池内紀,ガスミュージアム副館長…高橋豊,山口県立萩美術館・浦上記念館学芸員…吉田洋子,名橋「日本橋」保存会副会長…細田安兵衛,【司会】小野正嗣,高橋美鈴

 

日曜美術館「東京の原風景~夭折(ようせつ)の絵師・井上安治が描いた明治」 – チャンスはピンチだ。

コメント