「もうひとつのモネ~現代アーティストが語る革新~」

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19世紀後半にフランスで花開いた芸術運動、印象派。そのリーダー格モネは、後の美術界に大きな影響を与えた。現代の日本の作家たちが今も色あせないモネの革新性を語る。

現在、名古屋市美術館で開かれている「モネ それからの100年」展。モネが代表作「睡蓮」に着手してからおよそ1世紀。その画業が次世代、さらに今日の作家に至るまで多様な形で引き継がれてきたのが分かる。また油絵、写真、版画などジャンルを超え、オマージュ作品が展示されている。番組では、作品を寄せた日本の現代アーティストが集結、モネの独創性と革新性を語る中で、従来語られてこなかった新しいモネ像を構築する。

【ゲスト】画家…児玉靖枝,美術家…小野耕石,版画家…湯浅克俊,【司会】小野正嗣,高橋美鈴

日曜美術館「もうひとつのモネ~現代アーティストが語る革新~」 – チャンスはピンチだ。

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