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日曜美術館

「“決闘写真”を撮った男 林忠彦」

太宰治、坂口安吾、川端康成、谷崎潤一郎…日本を代表する作家たちの人物写真を撮り、素の姿を巧みに切り取った写真家・林忠彦。被写体に“決闘”を挑み続けた生涯に迫る。 今年生誕100年を迎えた林忠彦は、作家の懐に入り込み、数多くの人物写真を...
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「ムンク 自我の叫び」

あの世界的な名画が来日した。ノルウェーの画家・ムンクの「叫び」。その誕生の背景とは?そして多く残されたムンクの自画像に込められた思いとは?その創作の秘密に迫る。 東京都美術館で開催されているムンク展。売りのひとつがムンクの自画像。そこには...
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日曜美術館

1976年4月に始まった「日曜美術館」は、2018年で放送42周年を迎えました。 美にまつわる珠玉の物語をお届けします。美術館への旅。 「日曜美術館」NHK | 現代美術用語辞典ver.2.0
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「にほん 美の地図~熊本~」

日本各地のアートスポットを訪ねながら、地図を描くようにその土地に根ざす“美”を見つめ直す「にほん美の地図」。今回は熊本の3つの美術館を司会の小野正嗣が旅する。 熊本市にある島田美術館は剣豪・宮本武蔵のゆかりの品が味わえる美術館。晩年を熊本...
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「静かな闘い~松本竣介のアトリエ~」

戦争中、暗く静謐(ひつ)な風景画を描き続けた松本竣介。この程大川美術館の展覧会場にこしらえられたアトリエのモノを手掛かりに、松本の絵と人生を浮かび上がらせる。 戦争中、耳が聞こえないため徴兵を免れた松本竣介は、独特の雰囲気をもつ暗く静謐(...
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「ようこそ フェルメール部屋(ルーム)へ」

史上最高!フェルメールの作品9点が来日。あの名画もこの名画も!“夢のフェルメール部屋”で謎と魅力に大接近。福岡伸一、平野啓一郎、篠原ともえ、イッセー尾形、ほか みんな大好き!ようこそ“夢のフェルメール部屋”へ。この秋、東京に集結した世界中...
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「至宝が語る 天平の息吹~第70回 正倉院展~」

奈良の正倉院に納められた宝物の数々を年に一度だけ公開する「正倉院展」。大陸からもたらされた品やけんらん豪華な宝物を見たいと、20万人も訪れる展覧会の魅力に迫る。 秋の奈良の風物詩と言われ、70回の節目を迎える正倉院展。今年、出陳されるのは...
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「ジョルジュ・ルオー “聖顔”に込めた魂の救済」

キリストの顔「聖顔」を生涯60点以上も描いた20世紀を代表する宗教画家ジョルジュ・ルオー。多くの人をひきつける、ルオーの絵の信仰的側面にスポットを当てる。 「聖顔」以外にも「道化師」、戦争の悲惨さを描いた銅版画「ミセレーレ」、イエスがたた...
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「刀って美しい」

今、じわじわとブーム到来の日本刀。刀のどこを見て、何を楽しめばよいか分からないという方、必見です!刀の「美しさ」鑑賞のポイントを、丁寧に紹介します。 美術の世界で最近話題の、刀剣ブーム。「かたち」、「地鉄(じがね)」、「刃文(はもん)」、...
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「巨大な絵画にこめたもの~画家・遠藤彰子の世界~」

高さ3メートル以上の作品に挑む、現代日本を代表する画家の一人、遠藤彰子さん。彼女の創作現場に密着、多くの人を魅了する巨大な絵画にこめられた不思議な世界をひもとく 遠藤彰子さんは、自然に囲まれた暮らしの中から生まれた動物や植物などの生き物と...
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「生き物のいのちを描く~知られざる絵師 小原古邨~」

5年前にある倉庫から偶然出てきた数百枚の木版画。明治生まれの絵師・小原古邨の作品だ。日本では無名だが、海外で人気を誇った。日本画のような写実表現と技に迫る。 透き通るような色彩。生き物が躍動するかのような写実的な描写。小原古邨は知られざる...
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「生きて流れよ~第65回日本伝統工芸展~」

「生きて流れよ」川の流れのように伝統を受け継ぎながらも一瞬もとどまることなく、新しいものを築けという日本伝統工芸展。今年も始まる展覧会の全16の受賞作を紹介。 第65回日本伝統工芸展。昭和29年に失われてきた伝統工芸の技術を守り育て...
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「微笑(ほほえ)む仏~柳宗悦が見いだした木喰仏~」

独特の笑みを湛えた仏像を彫った江戸時代後期の僧侶、木喰。その木喰仏を世に広めた人物が、民芸運動の創始者、柳宗悦である。柳の眼を通して木喰仏の魅力を紹介する。 “微笑仏”と呼ばれる独特の笑みを湛(たた)え、素朴で温かみのある仏像を彫っ...
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「知られざる藤田嗣治~天才画家の遺言~」

フランスに、画家藤田嗣治の肉声の遺言が埋もれていた。「狂乱の時代」のパリでピカソと並ぶ評価を得ながら、日本では厚いベールに覆われてきた天才画家の意外な素顔とは? パリ郊外、藤田嗣治の自宅に残された録音テープを取材班が分析、中に遺言と...
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「大地に根ざせ!~越後妻有 里山とアートの20年~」

2000年に始まり、7回目を迎えた新潟県の大地の芸術祭。日本全国はもとより、海外からも大勢の人が押し寄せている。過疎の農村に何が起きたのか?20年の変化とは? 3年に一度開催される越後妻有アートトリエンナーレ。今年は世界各地のアーテ...