日曜美術館

去年92歳で亡くなった絵本作家かこさとし。最期のロングインタビューが残されている。だるまちゃんとてんぐちゃん、そして未完の大作。子供たちへ伝えようとした“想い”

絵本作家かこさとし。代表作「だるまちゃんとてんぐちゃん」は、 ...

日曜美術館

今年生誕150年となる洋画家・岡田三郎助。着物姿の女性を洋画の手法で描き、独自の「美人画」を生み出した。女性のライフスタイルさえ変えたと言われるその画業に迫る。

今年生誕150年となる佐賀県出身の洋画家・岡田三郎助。5年間 ...

日曜美術館

1976年4月に始まった「日曜美術館」は、2019年で放送43周年を迎えました。
美にまつわる珠玉の物語をお届けします。美術館への旅。

「日曜美術館」NHK | 現代美術用語辞典ver.2.0

日曜美術館

自由奔放な絵を描き、22歳の若さで夭折した村山槐多。没後100年にあたる今年、展覧会開催を機に新発見の作品も相次いでいる。村山槐多の絵を詩の朗読とともに見ていく

自由奔放な絵を描き、22歳の若さで夭折(ようせつ)した村山槐 ...

日曜美術館

傑作といわれる作品をもとにその芸術家の魅力を熱く語り合う「傑作ダンギ」。今回は江戸の町に突如現れ、10か月で姿を消した謎の絵師・東洲斎写楽にスポットをあてる。

歌舞伎役者の似顔絵で江戸の町に旋風を巻き起こした浮世絵師 東洲 ...

日曜美術館

120年前のウィーンで人間のエロスを描き出したクリムト。一方で老いや死のモチーフにも臨んでいた。クリムトに影響を受けたシーレも含めウィーンの芸術の光と影を描く。

19世紀半ばからの都市改造で町並みが生まれ変わったウィーン。 ...

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地域のアートスポットを紹介するシリーズ・にほん美の地図。今回は山形県。文明開化を告げる建築や世界的な写真家の美術館、新たな陶芸の町を司会の小野正嗣さんが訪ねる。

山形市の郷土資料館の建物は明治11年に建てられた重要文化財の ...

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永遠に流れ落ちる滝や、無限に続く階段を上る僧侶など、ミステリアスなだまし絵で有名なエッシャー。それはただのトリックアートなのか?謎多き作家の全貌に迫ります。

学校では落第生。建築家になる夢も挫折。そんなエッシャーの前に現れ ...

日曜美術館

国宝・一遍聖絵は鎌倉時代の時宗の祖である僧侶・一遍の生涯を描いた絵巻。最先端の技法以外にも当時の人々の暮らしを知る貴重な資料となっている。作品の魅力をひもとく。

日本最古の絹本絵巻である聖絵は、裏からも彩色されることで肌の ...

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19世紀末のパリで、冷酷さと官能的な美しさを持つ「ファム・ファタル(魔性の女)」を繰り返し描いたギュスターヴ・モロー。モローの描いた女たちの不思議な魅力を探る。

宙に浮かぶ生首と対峙するように見返す少女。19世紀フランスの ...

日曜美術館

京都・五重塔で有名な東寺。1200年続く神秘の祈り!日本で生きる全ての人と関わる“秘儀”を8Kで初めて撮影。さらに空海×生命科学で見えてくる壮大な仏の宇宙とは?

空海が最後に行った壮大な“秘儀”が、明らかに!それは「後七日 ...

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写真家・大石芳野さんのまなざしが向かうのは、戦禍にさらされた女性や子供たち。困難の中でも凛として前を向く姿に心打たれた。長崎の被爆者取材に同行し創作の秘密に迫る

「戦争は終わっても、終わらない」そう語る写真家・大石芳野さん ...

日曜美術館

絵本作家で画家のスズキコージさん。その不思議な世界が人々をひきつけてきた。今回、野外のにぎやかな場所で巨大絵画をわずか3日で描く現場にも密着、創作の秘密に迫る。

若いときに絵本の世界に魅せられ以来50年間描き続けてきたスズ ...

日曜美術館

ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの小説「浮世の画家」がNHKでドラマ化される。その劇中の絵画に現代の作家が挑んだ。カズオ・イシグロのインタビューを交えて伝える。

2017年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ。彼の2 ...

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身の毛もよだつ凄惨な構図。ありえないような人物描写。日本の絵画と思えないけばけばしい色彩。かつて異端とされたアバンギャルドな絵画はいかにして主流になったのか?

今や絶大な人気を誇る、伊藤若冲。しかし、戦後に「再評価」される ...