日曜美術館

日本画壇を代表する中島千波(72歳)。日本各地の桜を描く一方、人間とは何かをテーマに40年以上制作してきた。新シリーズの創作の現場に密着、思いを探る。

中島さんが今取り組んでいるテーマは「無明」。仏教の言葉で人間のさまざま ...

日曜美術館

19世紀後半に西洋で起きたジャポニスム。特に葛飾北斎は多くの芸術家たちに影響を与えた。モネ、ドガ、ガレなどの作品を中心に北斎作品と対比しながらその影響を探る。

19世紀後半に日本美術からヒントを得て西洋の芸術家たちが創り上 ...

日曜美術館

没後100年の今年、改めて注目される彫刻界の巨星ロダン。美しいものに対していつも直球勝負を挑んだ作家を愛してやまない3人が、その魅力を縦横無尽に語り尽くす!

集まったのは、俳優で演出家の白井晃さん。俳優の若村麻由美さん。学 ...

日曜美術館

かつて夏目漱石に酷評されながらも、最近の調査でその先見性、革新性が注目される画家・木島櫻谷(このしまおうこく)。謎多き孤高の画家の卓越した作品と人生に迫る。

明治中期、動物画に才能を発揮した木島櫻谷(このしまおうこく)。緻 ...

日曜美術館

昭和天皇のご結婚の際に献上された美術品が皇居から初めて持ち出され公開された。一流の工芸家たちが5年の歳月をかけた奇跡のプロジェクトの作品を紹介する。

東京芸術大学の美術館で開催されている展覧会。金のまき絵やらでんが一面に施 ...

日曜美術館

大陸から伝来した瑠璃色のガラスの杯。幽玄の音色を奏でた幻の弦楽器。「第69回正倉院展」に出陳される数々の宝物の魅力と見どころをたっぷり紹介する。

天平時代の宝物を間近に見ることのできる「第69回正倉院展」が、奈良国立博物館 ...

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メキシコに謎の屏風絵が残されていた。画題は聖書の「ノアの箱舟」。しかし日本人の技術の痕跡が発見された。作者は誰?秀吉・家康の時代、迫害されたキリシタンの悲劇か?

メキシコ・ソウマヤ美術館の謎の屏風絵。画題は旧約聖書の「ノア ...

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885。現在、国宝に指定される美術工芸品の件数。そのうち、200件を越える国宝が集結するぜいたく極まる展覧会。縄文から近世まで日本の悠久の歴史がそこにある!

日本最古の国宝「火焔(えん)型土器」、「天橋立図」「秋冬山水図」 ...

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平安時代から鎌倉時代にかけての仏師・運慶。源平の戦いなど激動の時代を生き、その才能を開花させた。仏教彫刻の歴史を変えたと言われる天才の作品に迫る。

東京国立博物館で行われている展覧会では運慶作と言われている31体のうち22 ...

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四百年続く狩野派の基礎を作った室町時代の絵師・狩野元信。プロデューサー、経営者としての才能も発揮し、狩野派を天下の絵師集団に育てたその手腕に迫る。

元信は集団での制作体制を確立。表現様式を3つの型に分け、絵手本の粉本などを ...

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現代の匠(たくみ)たちが技を競う日本伝統工芸展。今年も16の受賞作が決定した。作品を紹介しながら創作の現場を訪ね、自然を生かす技と思いに迫る。

第64回日本伝統工芸展。昭和29年に失われてきた伝統工芸の技術を守り育てること ...

日曜美術館

37年の生涯で実は画家としての活動はわずか10年というゴッホ。しかし、その間実験的な取り組みで美を追究し続けた。ゴッホの傑作の魅力を著名人が語る。

魂の画家と言われたゴッホ。フランスの印象派と日本の浮世絵に衝撃を受け、画風 ...

日曜美術館

今年生誕百年を迎え、注目を集めるアメリカの国民的画家、アンドリュー・ワイエス。力強く生きる移民の姿を描き続けた。今ワイエスの絵が問いかけるものとは。

建国以来およそ240年、世界中から多くの移民が渡ってきて活力を生み出して ...

日曜美術館

“美”にまつわる珠玉の物語をお届けする日曜美術館。今回は第6回目を迎えるヨコハマトリエンナーレを紹介。タレントの壇蜜さんと松尾貴史さんが巡ります!

今回で第6回目を迎える芸術祭・ヨコハマトリエンナーレ2017。この現代アー ...

日曜美術館

世界的な注目を集めている日本の個人住宅。「狭い土地」「ローコスト」などの課題を解決しながら、作り手、住み手それぞれが“冒険”して作りあげた5つの住宅を訪ねる。

今、日本の小さな個人住宅が欧米を中心にブームになっている。常に ...