日曜美術館

女優の樹木希林さんが日曜美術館に初登場!食通として知られる一方、独自の美意識で生涯料理に合う器を作り続けた北大路魯山人の魅力をたっぷりと語ります。

食通として知られる一方、生涯料理に合う器を作り続けた北大路魯山人。型破りで ...

日曜美術館

西欧を魅了した漆の美。漆器が「ジャパン」と呼ばれるほどだった。漆文化は日本でどのように育まれたのか?最近考古学の発見が相次いでいる。浮かび上がる意外な歴史とは?

王妃マリー・アントワネットからも愛された日本の漆器。西欧の人 ...

動画, 日曜美術館

天才と呼ばれつつ28歳でこの世を去った画家、青木繁の傑作が初めてパリへ。明治の洋画はかの地でどう受け止められるのか。俳優石橋凌が名画を追ってフランスに向かう。

名画「海の幸」で当時の西洋画壇に旋風を巻き起こした青木繁。しか ...

日曜美術館

「会場芸術」を掲げ、大胆でスケール感あふれる作品を描き続けた川端龍子。不可思議な戦争画やニュース性に富んだ作品を描き出した、その想像力の源を探ります。

大正から昭和にかけて、既存の日本画に独特な表現で挑戦し続けた画家・川端 ...

日曜美術館

細部を見ると華麗な花々と思いきや遠目には肖像画。16世紀のイタリアの宮廷画家・アルチンボルドが不思議な絵に込めた思いとは?その真意に多分野の人たちが迫る!

細部では華麗な花々や四季折々の野菜やフルーツを描いた絵。しかし遠目 ...

日曜美術館

『裸体美人』(重文)など斬新・奇抜な絵で大正画壇に衝撃を与えた画家、萬鉄五郎。時代の最先端を走り、自ら“鉄人”と号した萬鉄五郎の絵の世界を紹介する。

『裸体美人』(重文)など斬新・奇抜な絵で大正画壇に衝撃を与えた画家、萬鉄 ...

日曜美術館

シャツを無数の糸で埋め尽くした作品や糸と布を部屋一面に張り巡らせた作品。一本の糸からさまざまなアートを生み出す知的障害者の人々。糸から広がる“無限の世界”を探る

何年もかけ白いシャツを色とりどりの糸で埋め尽くした作品や、糸 ...

日曜美術館

101歳の洋画家・入江一子さん。描いては眠り、目覚めては描く日々を送る。シルクロードの各地を旅して生み出した代表作を交えながら、新作に挑む入江さんに密着する。

入江一子さんは50歳を過ぎてからシルクロード30か国以上を旅し ...

日曜美術館

司会の2人が旅へ。訪れたのは天平時代の仏像が注目を集める奈良。国宝・阿修羅像をはじめとする“奇跡の美仏”の秘密を探る。なぜこの時代に人間らしい仏像が花開いた?

数々の国宝仏像が1300年前をほうふつさせる並びで安置された興 ...

動画, 日曜美術館

「バベルの塔」を漫画家・大友克洋が語る。16世紀、激動の時代を生きたブリューゲルが絵に込めたメッセージとは?自らバベルの塔の内側を描いた大友が発見したものとは?

16世紀にヨーロッパで活躍したピーテル・ブリューゲルの代表作 ...

日曜美術館

北海道小樽市で創作を続けた一原。珍しいモノタイプと言う版画の技法を追求し、やがて世界的に知られる存在となる。この時すでに50歳。ここから怒濤の創作が始まった。

一原は創作にあたって、作品に何らかのイメージを込める事を ...

動画, 日曜美術館

今や誰もがスマートフォンで手軽に写真を楽しみ、テレビや映画にはCGがあふれている。こうした中、絵画で写実を極めると言う事にどのような意味があるのだろうか?

名画「鮭」で知られる画家、高橋由一。「真に迫り妙に至る。」ことが絵 ...

動画, 日曜美術館

信長、秀吉、家康…天下人をはじめ、多くの人たちを魅了してやまない茶わん。茶を飲む器が、なぜ人々を夢中にさせる? その秘密を名品と時代のつながりからひもときます!

茶の湯の名品をより楽しむコツは、時代によって果たした役割が違 ...

日曜美術館

風景の叙情詩人と呼ばれる歌川広重の代表作の一つ、全国68か国の名所を網羅した『六十余州名所図会』。日本三景をはじめ、絶景、奇景にあふれる広重の絵を紹介する。

雨や雪など自然の変化を巧みに織り交ぜて日本の風景を情緒豊かに描き ...

日曜美術館

桃山の巨匠・海北友松。大迫力の龍、豪華な牡丹(ぼたん)、独自の画風で武家から朝廷まで魅了。60年ぶりに帰還する最晩年の傑作「月下渓流図屏風」の神秘的な世界に迫る。

桃山文化、狩野派、長谷川派が画壇を席けんする中、独自の画境 ...