動画

動画

「魂こがして 青木繁~海を越えた“海の幸”と石橋凌の対話~」

天才と呼ばれつつ28歳でこの世を去った画家、青木繁の傑作が初めてパリへ。明治の洋画はかの地でどう受け止められるのか。俳優石橋凌が名画を追ってフランスに向かう。 名画「海の幸」で当時の西洋画壇に旋風を巻き起こした青木繁。しかし満...
動画

「ブリューゲル×大友克洋」

「バベルの塔」を漫画家・大友克洋が語る。16世紀、激動の時代を生きたブリューゲルが絵に込めたメッセージとは?自らバベルの塔の内側を描いた大友が発見したものとは? 16世紀にヨーロッパで活躍したピーテル・ブリューゲルの代表作「バ...
動画

「見つめる眼 震える心 由一、劉生 ニッポンの写実画のゆくえ」

今や誰もがスマートフォンで手軽に写真を楽しみ、テレビや映画にはCGがあふれている。こうした中、絵画で写実を極めると言う事にどのような意味があるのだろうか? 名画「鮭」で知られる画家、高橋由一。「真に迫り妙に至る。」ことが絵画の本質であ...
動画

「器のむこうに人がいる~茶の湯が生んだ至高の美~」

信長、秀吉、家康…天下人をはじめ、多くの人たちを魅了してやまない茶わん。茶を飲む器が、なぜ人々を夢中にさせる? その秘密を名品と時代のつながりからひもときます! 茶の湯の名品をより楽しむコツは、時代によって果たした役割が違うことを意識...
動画

「ピカソ×北野武」

北野武さんが初登場!いま心ひかれる画家ピカソを語りつくします!浮かび上がる二人の意外な共通点とは?北野さんが選ぶ1枚の傑作から見えてきたピカソ驚きの魅力は?! 20世紀最大の画家パブロ・ピカソが初めて自らのスタイルを確立したの...
動画

「熱烈!傑作ダンギ 等伯(とうはく)」

水墨画の極致「松林図屏風(びょうぶ)」から色彩あふれる「楓図(かえでず)」まで生んだ長谷川等伯。戦国時代、一代で頂点まで登りつめたその意外な魅力とは? 近年、水墨画が新たに見つかり、改めて注目が集まった等伯。多彩な作品を残した希代の絵...
動画

「利休の志を受け継ぐ 樂家450年 茶碗(わん)の宇宙」

千利休の志、侘(わ)び茶の思想を形にした樂茶碗。初代・長次郎から樂家が十五代450年にわたり、ひとりの男だけに作ることを託してきた不思議な茶碗の宇宙を堪能する。 450年続く樂家歴代の茶碗の宇宙を堪能する。初代長次郎によって始まった樂...
動画

「幕末の異端児 鈴木其一(きいつ)」

代表作「朝顔図屏風(びょうぶ)」。群青色の花と緑の蔓(つる)が、宙を漂うようにのびている。どうして奇妙な朝顔を描いたのか?近年の研究で、師匠・酒井抱一との関係や幕末の不穏な空気が関わっていたことが明らかに。さらに、異端の風景画ともいえる「夏...
動画

「沖縄 見つめて愛して 写真家・平敷兼七(へしきけんしち)」

毒蛇のハブをつかまえ、お金に換えて暮らす男。夜の街で働いて、いつ借金が返せるか計算する女性…。戦後の沖縄で懸命に生きる無名の人々を生涯撮影したのが平敷兼七だった。その平敷作品に強くひかれているのが、木村伊兵衛賞受賞で注目を集める写真家・石川...
動画

「井浦新 円空への旅」

江戸時代に全国を歩き、12万体とも言われる仏像を彫って庶民に与えた円空。円空仏と呼ばれるその仏像は、常識からかけ離れた荒々しい姿でありながら、穏やかなほほ笑みをたたえている。円空はどんな思いを込めたのか? なぜ膨大な数を彫ったのか?番組司会...
動画

「風景の叙情詩人 広重の“東海道五十三次”」

東海道の宿場や名所の風景を、四季の移り変わりや雨や雪など自然の変化を織り交ぜて情緒豊かに描き出した歌川広重の『東海道五十三次』。広重の名を一躍世間にとどろかせ、“風景の叙情詩人”としての名声を不動のものとした傑作である。番組では、近年の研究...
動画

「禅 “円”が語る美とこころ」

国宝「秋冬山水図」(雪舟筆)や「達磨像(だるまぞう)」(白隠筆)など、禅宗美術の傑作200点が、この春、京都国立博物館に大集合。秘蔵されてきた寺の至宝や、テレビ初公開の新発見の“謎の禅画”も登場。一つ一つの作品に込められたメッセージを読み解...
動画

「安田靫彦 澄みきった古(いにしえ)を今へ刻む」

安田靫彦(ゆきひこ)が活躍したのは、明治から昭和にかけての激動の時代。作品は一見すると、澄みきってしなやか。しかし、下絵の無数の線からは、完璧なまでに構図をつきつめる執念が浮かび上がった。さらには、恐ろしいほど徹底的に細部の考証に取り組んで...
動画

「写狂老人“時”記~写真家・荒木経惟 75歳の日々~」

「写真撮りたいっていう気持ちは自分自身を撮りたいってことなんだよね」 天才アラーキーこと写真家荒木経惟(のぶよし)。前立腺がんを病み、その後、右眼の視力を失った。 ことし、75歳の誕生日を迎えた荒木は北斎の画狂老人をもじって「写狂老...
動画

「まど・みちおの秘密の絵」

「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」「ふしぎなポケット」。日本中で愛される童謡の産みの親、詩人まど・みちお(1909-2014)。今からおよそ50年前にひそかに描きためた100枚以上の絵がある。 その絵は、短く、平易なことばでつくられるまどの...