日曜美術館

京都・五重塔で有名な東寺。1200年続く神秘の祈り!日本で生きる全ての人と関わる“秘儀”を8Kで初めて撮影。さらに空海×生命科学で見えてくる壮大な仏の宇宙とは?

空海が最後に行った壮大な“秘儀”が、明らかに!それは「後七日 ...

日曜美術館

写真家・大石芳野さんのまなざしが向かうのは、戦禍にさらされた女性や子供たち。困難の中でも凛として前を向く姿に心打たれた。長崎の被爆者取材に同行し創作の秘密に迫る

「戦争は終わっても、終わらない」そう語る写真家・大石芳野さん ...

日曜美術館

絵本作家で画家のスズキコージさん。その不思議な世界が人々をひきつけてきた。今回、野外のにぎやかな場所で巨大絵画をわずか3日で描く現場にも密着、創作の秘密に迫る。

若いときに絵本の世界に魅せられ以来50年間描き続けてきたスズ ...

日曜美術館

ノーベル賞作家のカズオ・イシグロの小説「浮世の画家」がNHKでドラマ化される。その劇中の絵画に現代の作家が挑んだ。カズオ・イシグロのインタビューを交えて伝える。

2017年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロ。彼の2 ...

日曜美術館

身の毛もよだつ凄惨な構図。ありえないような人物描写。日本の絵画と思えないけばけばしい色彩。かつて異端とされたアバンギャルドな絵画はいかにして主流になったのか?

今や絶大な人気を誇る、伊藤若冲。しかし、戦後に「再評価」される ...

日曜美術館

絵画に革命を起こした印象派の画家たち。彼らの作品は日本でも数多く見られる。アートをこよなく愛する3人の有名人が、日本にある印象派の殿堂を巡り、その魅力を味わう。

ひろしま美術館を訪れたのは、高校時代にモネの絵を見て印象派の ...

日曜美術館

北斎が仕事盛りに熱心に取り組んだのが伝奇ロマン「読本」の挿絵。馬琴(文章)と北斎(挿絵)の黄金コンビは大ヒット作を生み出す。大迫力の北斎の挿絵世界を紹介。

北斎が、仕事盛りの40代から50代にかけて熱心に取り組んだのが、伝 ...

日曜美術館

世界で最も知られた日本の芸術家の一人、葛飾北斎。20歳で浮世絵師としてデビュー以来90歳まで生涯をかけて常に絵を改革し続けた。そんな作家の生きざまと実像に迫る。

東京・六本木で開かれている「新・北斎展」。展覧会の企画者、故 ...

日曜美術館

反骨の画家・北川民次。メキシコを漂流し、子どもたちに影響を受けた独自の作風。目標は、絵画による社会変革。時事問題を描き、時代に抵抗した男がみた絵の可能性とは。

1920年代、革命後のメキシコを漂流した日本人画家・北川民次。 ...

日曜美術館

その芸術家を心から愛するゲストが、魅力を読み解く「傑作ダンギ」。今回は今年生誕150年を迎える色彩の魔術師、アンリ・マティスについて3人のゲストが熱く語り合う。

鮮やかな色彩と伸びやかな線で愛される20世紀を代表する画家、 ...

日曜美術館

日本の山岳写真を変えた男といわれる田淵行男。写真家としてのみならず、高山蝶の研究家としてもその才能を発揮します。山の神髄に迫りたいと願った男が見たものとは?

幼くして両親と死別した田淵は、その心の穴を埋めようとするかのよう ...

日曜美術館

北海道を描く洋画家の第一人者と言われた相原求一朗。生誕100年を迎え、故郷の川越市美術館で展覧会が開かれている。なぜ故郷と無縁の北海道を描いたのか背景を探る。

大正7年、川越の商家の家に生まれた相原は、親の反対で美術学校に ...

日曜美術館

太宰治、坂口安吾、川端康成、谷崎潤一郎…日本を代表する作家たちの人物写真を撮り、素の姿を巧みに切り取った写真家・林忠彦。被写体に“決闘”を挑み続けた生涯に迫る。

今年生誕100年を迎えた林忠彦は、作家の懐に入り込み、数多く ...

日曜美術館

あの世界的な名画が来日した。ノルウェーの画家・ムンクの「叫び」。その誕生の背景とは?そして多く残されたムンクの自画像に込められた思いとは?その創作の秘密に迫る。

東京都美術館で開催されているムンク展。売りのひとつがムンクの ...

日曜美術館

日本各地のアートスポットを訪ねながら、地図を描くようにその土地に根ざす“美”を見つめ直す「にほん美の地図」。今回は熊本の3つの美術館を司会の小野正嗣が旅する。

熊本市にある島田美術館は剣豪・宮本武蔵のゆかりの品が味わえる美 ...