日曜美術館

型染めの第一人者・柚木沙弥郎。95歳の今も身近なものの“いのち”をつかみとり、模様に表現する日々に密着。展覧会が開かれる日本民藝館で、創作の秘密を語ってもらう。

60歳を過ぎてから型染めを軸に版画・絵本・人形・水彩など表現 ...

日曜美術館

日本的美意識の結晶、茶の湯。江戸時代後期、そんな茶の湯の名品を集め、記録にも残した松江藩主の松平不昧。茶の湯で地場産業も育成し、名君といわれた不昧の実像に迫る。

幼い頃から茶の湯に親しんだ不昧。その大成者・千利休を尊敬し、 ...

日曜美術館

明治の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京名所絵のシリーズがある。現在の東京風景との比較しながら、井上安治が描いた「東京の原風景」に思いをはせる。

明治10年代の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京 ...

日曜美術館

日本画の巨匠、横山大観。しかし創作における大観は、時にぶっ飛んだ表現や、革新的な技法で人々を驚かせる画家でもあった。それは個性となって画壇の頂点へと駆け上がる!

「音」を描き、「湿度」を描く。それはどのようにして実現された ...

日曜美術館

江戸時代の画家・池大雅。幼いころ神童と言われ、日本中を旅する中で西洋の技法を身につけ、指で描く特技もあった。川端康成などの文豪も愛した天才・大雅の魅力に迫る。

伊藤若冲、円山応挙など個性きらめく画家たちが活躍した江戸時代中 ...

日曜美術館

テーマはヌード!イギリスの国立美術館・テートの所蔵作品が登場。初来日となるロダンのなまめかしい石像から、風景画家ターナーが生涯、隠し続けた作品まで続々、見参。

横浜美術館で開かれている、ヌードをテーマとした展覧会。美の象徴 ...

日曜美術館

17世紀スペインの宮廷画家として活躍したベラスケス。神話や宗教を描いた絵に価値がおかれた時代に主に肖像画を描き、革新をもたらした。その技法とは何なのかを探る。

ベラスケスは、後世の名だたる画家に影響を与えた。印象派の父と呼 ...

日曜美術館

モノクロの不気味な絵からカラフルで華やかな絵まで多彩な表現に挑んだ画家・ルドン。貫いた姿勢が見えないものを描くということ。その秘密をひもときます。

19世紀の後半のパリ、鮮やかな色彩を使った表現で話題を呼んだ印象派。しかし ...

日曜美術館

今春、高度成長期の日本を象徴する巨大な“アート”が、よみがえる。1970年の大阪万博会場に突如現れた「太陽の塔」。岡本太郎がこめた思いとは?井浦新が体感する!

1970年日本中が熱狂した大阪万博。「進歩と調和」という未来志 ...

日曜美術館

自然豊かな日本に息づく素朴な信仰“アニミズム”。そこから生まれた不思議な○△□の美。井浦新が最後の旅で出会った日本人の魂の原点ともいえるものとは?

井浦新は自然界のあらゆるものには精霊や神々が宿るという“アニミズム”の信仰 ...

日曜美術館

愛らしい少女の肖像「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。ルノワールの代表作は、ナチスによる略奪など想像を超える物語を秘めていた。一枚の絵を多面的に語り尽くす。

ルノワールの代表作「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。裕福な ...

日曜美術館

去年の夏、東京で初めての回顧展が開かれ、美術関係者の注目を集めている日本画家、不染鉄。人生の足跡を明らかにしながら、不染鉄の郷愁あふれる幻想の風景世界を紹介する

去年の夏、東京で初めての回顧展が開かれ、美術関係者の注目を集 ...

日曜美術館

女性が憧れるパリジェンヌ。画家たちにとっても創作意欲をかきたてる女神、ミューズでした。“印象派の父”マネなどパリジェンヌを描いた傑作を紹介する。

流行の最先端をいくドレスに官能的な口元と冷めたまなざし。そんなパリジェンヌを ...

日曜美術館

「蓬春モダニズム」と呼ばれる洗練された日本画で戦後画壇のスターとなった山口蓬春。近年人と作品の調査が進み、常に新しい表現を模索し続けた生き方が注目されている。

昭和を代表する日本画家山口蓬春。近年、葉山にある記念館で日記や ...

日曜美術館

今年没後百年を迎えるオーストリアの画家・クリムト。あでやかな金を使った表現で知られる。スタジオにクリムト好きの各界の著名人が集結、その魅力を語る。

ファッションデザイナーのコシノヒロコはクリムトの世界観に魅了され、仕事に影 ...