日曜美術館

彫刻家にして、絵画や建築でも偉業を成し遂げたルネサンスの巨匠・ミケランジェロ。その芸術の真髄ともいえる彫刻に焦点を当て、ミケランジェロが追い求めたものを探る。

青年期のミケランジェロは、古代彫刻を手本としながら、解剖で得た ...

日曜美術館

今年6月復元工事が完成した名古屋城本丸御殿。復元工事の様子や障壁画の復元模写の作業を織り込み、400年前の姿がよみがえった本丸御殿の魅力をあますところなく紹介。

今から400年前の1615年に建てられた名古屋城本丸御殿。1 ...

日曜美術館

傑作という作品を基にその芸術家の魅力を熱く語り合う「傑作ダンギ」。今回は日曜画家としてスタートし、独自な画風で不思議な作品を描いたアンリ・ルソーに焦点を当てる。

19世紀末にパリの税関で働きながら独学で絵を描き始めたアンリ ...

日曜美術館

今回は1時間の拡大版!年々増える外国人観光客。その中でブームになっているのが日本の美術館。日本人が気づかないような魅力をフランス人美術史家の視点からひもとく。

美術史家・ソフィー・リチャードさんは13年前に来日。以来日本の ...

日曜美術館

19世紀後半にフランスで花開いた芸術運動、印象派。そのリーダー格モネは、後の美術界に大きな影響を与えた。現代の日本の作家たちが今も色あせないモネの革新性を語る。

現在、名古屋市美術館で開かれている「モネ それからの100年 ...

日曜美術館

型染めの第一人者・柚木沙弥郎。95歳の今も身近なものの“いのち”をつかみとり、模様に表現する日々に密着。展覧会が開かれる日本民藝館で、創作の秘密を語ってもらう。

60歳を過ぎてから型染めを軸に版画・絵本・人形・水彩など表現 ...

日曜美術館

日本的美意識の結晶、茶の湯。江戸時代後期、そんな茶の湯の名品を集め、記録にも残した松江藩主の松平不昧。茶の湯で地場産業も育成し、名君といわれた不昧の実像に迫る。

幼い頃から茶の湯に親しんだ不昧。その大成者・千利休を尊敬し、 ...

日曜美術館

明治の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京名所絵のシリーズがある。現在の東京風景との比較しながら、井上安治が描いた「東京の原風景」に思いをはせる。

明治10年代の東京の姿をリアルに描き出した、知られざる明治東京 ...

日曜美術館

日本画の巨匠、横山大観。しかし創作における大観は、時にぶっ飛んだ表現や、革新的な技法で人々を驚かせる画家でもあった。それは個性となって画壇の頂点へと駆け上がる!

「音」を描き、「湿度」を描く。それはどのようにして実現された ...

日曜美術館

江戸時代の画家・池大雅。幼いころ神童と言われ、日本中を旅する中で西洋の技法を身につけ、指で描く特技もあった。川端康成などの文豪も愛した天才・大雅の魅力に迫る。

伊藤若冲、円山応挙など個性きらめく画家たちが活躍した江戸時代中 ...

日曜美術館

テーマはヌード!イギリスの国立美術館・テートの所蔵作品が登場。初来日となるロダンのなまめかしい石像から、風景画家ターナーが生涯、隠し続けた作品まで続々、見参。

横浜美術館で開かれている、ヌードをテーマとした展覧会。美の象徴 ...

日曜美術館

17世紀スペインの宮廷画家として活躍したベラスケス。神話や宗教を描いた絵に価値がおかれた時代に主に肖像画を描き、革新をもたらした。その技法とは何なのかを探る。

ベラスケスは、後世の名だたる画家に影響を与えた。印象派の父と呼 ...

日曜美術館

モノクロの不気味な絵からカラフルで華やかな絵まで多彩な表現に挑んだ画家・ルドン。貫いた姿勢が見えないものを描くということ。その秘密をひもときます。

19世紀の後半のパリ、鮮やかな色彩を使った表現で話題を呼んだ印象派。しかし ...

日曜美術館

今春、高度成長期の日本を象徴する巨大な“アート”が、よみがえる。1970年の大阪万博会場に突如現れた「太陽の塔」。岡本太郎がこめた思いとは?井浦新が体感する!

1970年日本中が熱狂した大阪万博。「進歩と調和」という未来志 ...

日曜美術館

自然豊かな日本に息づく素朴な信仰“アニミズム”。そこから生まれた不思議な○△□の美。井浦新が最後の旅で出会った日本人の魂の原点ともいえるものとは?

井浦新は自然界のあらゆるものには精霊や神々が宿るという“アニミズム”の信仰 ...