日曜美術館

100年前のパリ、華やかな女性のポスターで大人気だったミュシャ。ところが、祖国チェコに戻って一転、緊迫した生々しい超大作を描く。一体なぜ?秘められた思いを探る。

ミュシャが50歳で祖国に戻り、16年の歳月をかけた「ス ...

動画, 日曜美術館

北野武さんが初登場!いま心ひかれる画家ピカソを語りつくします!浮かび上がる二人の意外な共通点とは?北野さんが選ぶ1枚の傑作から見えてきたピカソ驚きの魅力は?!

20世紀最大の画家パブロ・ピカソが初めて自らのスタイルを確立し ...

日曜美術館

天狗(てんぐ)に鬼、謎めいた神仏像…。各地に息づく異形の美はなぜ生まれた? 司会の井浦新が“にっぽん”の美をめぐる旅の第3弾。旅先で見た意外なにっぽんとは?

井浦新が北へ南へ!各地でいまも大切にされている“異形の美”に次々 ...

日曜美術館

1930年代、東京の風景や人々を描いた画家、長谷川利行。簡易宿泊所などに寝泊まりする生活。現場で猛烈な速さで描く絵。長谷川利行の独創的な絵の魅力を探る。

1930年代、東京中を歩き回り、機関車庫やガスタンクなどの風景をはじ ...

日曜美術館

ティツィアーノの手による傑作絵画「フローラ」が来日中。モデルが実在しないこの美人画はなぜ人気を保ち続けるのか?その秘密に各界の第一人者が迫る。

CGアーティストや、肖像写真の名手による分析の結果、ティツィアーノはそれまでに ...

日曜美術館

世界に九十点ほどしか現存しない青磁「汝窯(じょよう)」。千年ほど前の中国北宋に奇跡的に出現した汝窯の独特の色合い「天青色」に心奪われた皇帝や陶芸家の物語

中国北宋時代、芸術文化の黄金時代を造り上げた皇帝・徽宗が造らせた最高 ...

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水墨画の極致「松林図屏風(びょうぶ)」から色彩あふれる「楓図(かえでず)」まで生んだ長谷川等伯。戦国時代、一代で頂点まで登りつめたその意外な魅力とは?

近年、水墨画が新たに見つかり、改めて注目が集まった等伯。多彩な作品を残 ...

日曜美術館

スペイン・グラナダで生涯、独自のリアリズムを追求した知られざる日本人画家がいた。戸嶋靖昌(としまやすまさ)。清貧な生活の中で人間の魂を描き続けた戸嶋芸術に迫る。

スペイン・グラナダで生涯をかけて独自のリアリズムを追求した知 ...

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千利休の志、侘(わ)び茶の思想を形にした樂茶碗。初代・長次郎から樂家が十五代450年にわたり、ひとりの男だけに作ることを託してきた不思議な茶碗の宇宙を堪能する。

450年続く樂家歴代の茶碗の宇宙を堪能する。初代長次郎によっ ...

日曜美術館

葛飾北斎の晩年の代表作「富嶽百景」や小布施の祭屋台の天井絵などを紹介しながら、飯島虚心の『葛飾北斎伝』を朗読、北斎75歳から90歳で死ぬまでの画狂老人の姿を描く

葛飾北斎は75歳から“画狂老人卍”の号を使い始めた。茶も飲ま ...

日曜美術館

日本でもっとも多くの展覧会を取材する番組、日曜美術館が、総力を挙げて年末年始にお送りする特集!2016年はどんな美が人々の心をとらえた?2017年の注目の美は?

2016年は何といっても伊藤若冲!5時間待ちの行列…。なぜ

日曜美術館

201616世紀、謎めいたヌードを描き続けたルカス・クラーナハ(1472~1553)。500年たった今も、見る者たちを“誘惑する”その絵の魅力をひもといていく。

闇の中、白い肌を輝かせるヴィーナス。描いたのはルカス・クラー ...

日曜美術館

伊豆高原の森の中…。鮮やかな色とエネルギッシュなフォルムに満ちた絵を描くのが画家・谷川晃一さん78歳。谷川晃一さんは、戦後の前衛美術に深く関わり、美術評論家としても活躍。画家でエッセイストの宮迫千鶴さんと出会い、一緒に伊豆高原に移り住 ...

日曜美術館

日本の祭りを描き続ける傅益瑤(ふえきよう)さん。傅さんの父は、20世紀中国水墨画の巨星だった。しかし、文化大革命で伝統が否定される中、失意のうちに他界。父の志を受け継いだ傅さんは、日本で水墨画家になった。衝撃を受けたのがエネルギッシュ ...

日曜美術館

「目の前のものを徹底的に見ること、写すこと」。応挙はときに鏡を使って冷静に写した。写生図から驚きの入念さが見えてくる。代表作の一つ、国宝の「雪松図屏風(びょうぶ)」を最新の3D機器で模写すると…応挙の松は見事に立体的であることが判明。 ...